Hatoyama Hall

/ My favorite places

私が幹事を務める俳句の会で6月に吟行の予定があり、そのロケハンとして文京区音羽にある鳩山会館に行ってきた。 10年以上文京区に住んでいるが最近まで鳩山会館の存在すら知らなかった。実際に行ってみるとステンドグラスの美しい洋館で、窓から入る柔らかい光は心を和ませる。下記に鳩山会館のホームページに記載されている説明を載せるが、5月には160株ものバラが花をつける場所でもあり、今から吟行の日が待ち遠しい。
(鳩山会館のホームページより)
鳩山会館(旧鳩山邸)は、内閣総理大臣(第52~54代)を務めた鳩山一郎が1924年に建てた私邸です。設計を手掛けたのは、大正・昭和初期を代表する建築家として知られる一郎の友人の岡田信一郎(1883~1932)で、その当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りの洋館は、アダムスタイルの応接室やイギリスの邸宅を思わせる外観など、その見どころは尽きません。中でも各所に装飾された鳩をモチーフにした煌びやかなステンドグラスは、日本を代表する作家「小川三知」の作品であり、現存する数少ない作品は高く評価されております。

Back to My favorite places